{"schemaVersion":1,"url":"https://kumyu.com/ja/home-storage/hello-storage-room-aisle","title":"ハローストレージのサイズ選び｜通路を残すと何箱置ける？","language":"ja","modified":"2026-10-23","description":"公開記事の表と同じ節の説明です。単位・税込/送料・仮定・確認日は列名とcontextを合わせて読んでください。数値は文字列のまま保持しています。","tables":[{"section":"同じ部屋でも、箱を90度回すと置ける数が変わる","anchor":"section-1","context":"幅150cm・奥行180cmの仮定の部屋に、底面50×40cmの箱を並べる場合、通路60cmでは、幅50cmの向きで4箱、幅40cmの向きで6箱になります。箱を回すだけで列数と奥行方向の数が変わります。\n\n部屋・箱・通路・作業場所の寸法は仮定で、特定物件の収納数を示しません。編集部がPythonで計算した、床に並べる配置例です。箱の高さや積み重ねは扱いません。\n\nここでは部屋の左右どちらか片側に、入口から奥までまっすぐな通路を残します。残った長方形へ、全ての箱を同じ向きで並べる二つの案を比較しました。\n\n計算式は、幅50cmの向きが「切り捨て（（150−通路幅）÷50）×切り捨て（180÷40）」、幅40cmの向きが「切り捨て（（150−通路幅）÷40）×切り捨て（180÷50）」です。\n\n公式運営メディアも、家電の収納では間口と通路の広さを確認するよう案内しています。家電収納の注意点の検索掲載内容を2026-10-23に確認しました。ページ本文の直接取得はできなかったため、個別の物件寸法には使っていません。\n\n表の0cmは比較のための条件で、通路をなくす提案ではありません。また、50cm・60cm・70cmは推奨幅ではありません。人や運ぶ荷物、台車、動作によって必要な余裕は変わります。\n\n「50cmから60cmに広げると8箱から4箱へ半減する」という見方は、幅50cmの向きに固定した場合に限ります。回した案も比較するなら、この二つの並べ方では8箱から6箱。向きを見ないまま、通路を10cm広げるだけで半分になる、と受け取らないでください。\n\nなお、表は二つの同じ向きの配置例です。箱の向きを混ぜたり、別の位置へ通路を置いたりする全パターンから、最大数を探した結果ではありません。","references":["https://kurasul.hello-storage.com/article014/"],"columns":["仮定の通路幅","箱に使える幅","幅50×奥行40cmで並べる","幅40×奥行50cmで並べる"],"rows":[["0cm","150cm","3列×4箱＝12箱","3列×3箱＝9箱"],["50cm","100cm","2列×4箱＝8箱","2列×3箱＝6箱"],["60cm","90cm","1列×4箱＝4箱","2列×3箱＝6箱"],["70cm","80cm","1列×4箱＝4箱","2列×3箱＝6箱"]]},{"section":"入口に箱をよける場所を取ると、計算がもう一段変わる","anchor":"section-3","context":"同じ仮定の部屋で、入口側の全幅に奥行60cmの作業場所を残すと、箱を並べる奥行は180cmから120cmになります。通路60cmの場合、幅50cmの向きで3箱、回した向きで4箱です。\n\n前の表は、入口側から奥行180cmを全て箱に使う計算でした。でも、扉を開けた先で荷物を置く、向きを変える、奥から出した箱を一時的によける、といった動作には、そのための場所が必要になります。\n\nここでも60cmは、説明用に置いた数値です。扉の前にどれだけ残せばよいか、誰でもこの広さで作業できるかを確認した数字ではありません。\n\nPythonで前の式の部屋奥行180を120へ置き換えた試算です。通路と作業帯は図面上の別の長方形として引いています。作業帯は幅150cm全体に取り、箱を置く範囲は通路を除いた幅×奥行120cmとしました。面積で書けば「（150−通路幅）×（180−作業帯の奥行）」で、通路と作業帯の交差部分を二重に引いていません。公式の間口・通路の確認案内は2026-10-23に検索掲載内容で確認。ここで使う部屋や作業帯の数値は公式値ではありません。\n\nこれを見ると、奥まで入りたいのか、入口で荷物を扱いたいのかを、先に決めたくなります。箱数を計算したあとで空き場所を探すと、作業する場所が残らないかもしれません。\n\n実際には、扉がどこにあり、どちらへ開き、出っ張りや柱がどこにあるかでも変わります。扉を閉めたまま描いた長方形だけでは、開いたときの空間は分かりません。入口の位置を図へ足してから、荷物を動かす場面を追います。","references":["https://kurasul.hello-storage.com/article014/"],"columns":["仮定の通路幅","入口側の作業帯","幅50×奥行40cmで並べる","幅40×奥行50cmで並べる"],"rows":[["0cm","奥行60cm","3列×3箱＝9箱","3列×2箱＝6箱"],["50cm","奥行60cm","2列×3箱＝6箱","2列×2箱＝4箱"],["60cm","奥行60cm","1列×3箱＝3箱","2列×2箱＝4箱"],["70cm","奥行60cm","1列×3箱＝3箱","2列×2箱＝4箱"]]},{"section":"通路沿いでも、全ての箱へそのまま手が届くとは限らない","anchor":"section-4","context":"箱が2列あるなら、通路から遠い側の列を取り出すとき、手前の箱を動かすことがあります。通路があることだけで、全ての箱をそのまま持ち出せるとは決められません。\n\nたとえば、片側の通路に沿って2列を並べた図を考えます。通路に近い列と壁側の列では、手を掛けられる方向が違います。箱の高さ、持ち手、人の腕の届き方も関係するので、「通路に面している箱は必ず取り出せる」と数えてしまうのも早いです。\n\n自分なら、図に箱番号を振り、「この箱を使う日に、先に何を動かすか」を一つずつ追います。動かす箱があるなら、その箱を一時的に置く場所も一緒に確認します。通路へ置いてしまい、その先に進めなくなる配置は、紙の上でも気づけます。\n\nこれは配置の考え方の提案です。公式の内覧案内（2026-10-23確認）を参考に候補区画を確かめる際、自分の使い方も一緒に照合します。回数ごとの最適な通路幅が決まっているわけではありません。\n\n毎月1箱を出すたびに残りを積み直すなら、自分は箱数を詰め込む案を選びにくいです。少し収納数が減っても、使いたい物へ近づける配置を先に試します。高く積んで数を合わせる場合の安定性や荷重は、この床面計算とは別に確かめる必要があります。","references":["https://faq.hello-storage.com/%E5%A5%91%E7%B4%84%E5%89%8D%E3%81%AB%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%82%92%E8%A6%8B%E5%AD%A6%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F-64ed8f08976afb001cc5da7b"],"columns":["取り出す予定","配置を考えるときの優先点"],"rows":[["月に何度も使う物","よく使う箱までの経路と、持ち出す際の作業場所を先に残す"],["季節ごとにまとめて替える物","同じ日に使う箱を近くへまとめ、奥から出す順番を決める"],["引っ越しなどで全量を一度に出す物","搬出順に手前から取り出せるか、入口をふさがないかを考える"]]}],"sources":[{"title":"ハローストレージ運営メディア・家電収納","url":"https://kurasul.hello-storage.com/article014/","checkedAt":"2026-10-23T13:21:08+00:00"}]}
