{"schemaVersion":1,"url":"https://kumyu.com/ja/server-life/sakura-vps-windows-server","title":"さくらのVPS Windows Server料金｜Officeは0円表示でもSAL別","language":"ja","modified":"2026-10-24","description":"公開記事の表と同じ節の説明です。単位・税込/送料・仮定・確認日は列名とcontextを合わせて読んでください。数値は文字列のまま保持しています。","tables":[{"section":"W1G〜W8Gの月額と年額","anchor":"section-1","context":"W1G〜W8Gをサーバー単体で比べるなら、月払いは1,485〜10,780円、年払いは16,335〜118,580円です。下表は税込で、初期費用は0円。大阪と石狩のどちらを選んでも料金は変わりません。\n\n右端は公式の月額を12倍し、年額を引いてPythonで計算した参考値です。この4プランのサーバー代は、年払いにすると、ちょうど月額1か月分安くなる計算ですね。ただし、これはサーバー本体代だけの話。後から出てくるライセンス代まで同じように割り引かれるわけではないので注意してください。\n\n月額を12倍した数字は支払い区分を比べる参考値で、初回請求額や日割りを再現した請求見積もりではありません。月払いの初回は2か月分を前払いし、次の請求で月末に合わせる日割り精算があります。\n\n出典：料金・サービス仕様、支払いの流れ（2026-10-24確認）。\n\n安い順にメモリを決めるのは、ここで止めます。料金とライセンスを比べており、アプリの動作速度や必要なメモリは実測していません。使うアプリの動作要件を確かめてからプランを絞ってください。\n\nLinux用の通常VPSを探しているなら、さくらのVPSの料金へ。Windowsの表を、そのままLinux用プランに当てはめないようにします。","references":["https://vps.sakura.ad.jp/windows/specification/","https://vps.sakura.ad.jp/windows/flow/"],"columns":["プラン","メモリ","月払い","年払い","月額×12と年額の差"],"rows":[["W1G","1GB","1,485円","16,335円","1,485円"],["W2G","2GB","2,750円","30,250円","2,750円"],["W4G","4GB","5,390円","59,290円","5,390円"],["W8G","8GB","10,780円","118,580円","10,780円"]]},{"section":"Officeを使う人数から年額を計算する","anchor":"section-2","context":"W2GでOfficeを1人が使う年払いの想定なら90,970円、2人なら151,690円です。サーバー1台の年額30,250円に、1人あたりRDS SAL15,840円とOffice SAL44,880円を足しました。\n\n公式サイトの「Officeソフトウェア料金0円」という文字を見て「安くOffice環境が手に入る！」と思うと、思わず二度見することになります。ソフト自体のインストール代が0円でも、利用者ごとのライセンス費用はしっかり残る。ここは、サーバー代だけを見ていると予算が大きく変わるところです。\n\n計算式は、30,250＋人数×（15,840＋44,880）。2026年10月24日に公式の税込年額を読み、Python3で人数を1・2・3に変えて計算しました。実際の契約や請求を再現した数字ではありません。\n\n試算はW2Gのサーバー代とRDS・Officeの年額だけを足し、SQL Serverや追加ストレージの費用は含めていません。W2Gで必要な処理が動く、という性能の推奨でもありません。\n\nでは、3人分買えば3人で同時に使える？\n\n……ここ、増えないんです！\n\n公式FAQにも、リモートデスクトップの同時接続は「2」までで3以上へ変更できない、とはっきり案内されています。契約する利用者数と、同時に接続できる人数は別です。3人が交代でログインする使い方なら成り立ちますが、3人が同時に作業するなら、この構成を選んではいけません。\n\n出典：追加ソフトとライセンスの料金、同時接続のFAQ（2026-10-24確認）。","references":["https://vps.sakura.ad.jp/windows/","https://manual.sakura.ad.jp/vps/support/technical/win-server.html"],"columns":["Officeを使う人数","W2Gの年額","RDS SAL年額","Office SAL年額","合計の年額試算","サービスの同時接続上限"],"rows":[["1人","30,250円","15,840円","44,880円","90,970円","2接続"],["2人","30,250円","31,680円","89,760円","151,690円","2接続"],["3人","30,250円","47,520円","134,640円","212,410円","2接続"]]},{"section":"OfficeとSQL Webは申し込み前に決める","anchor":"section-3","context":"Office SALかSQL Server Web Editionが必要なら、サーバーの新規申し込みと同時に選びます。後から追加できない、と公式FAQに明記されています。\n\n「とりあえずサーバーだけ契約して、Officeが必要になったら後から足そう」。これは一番避けたい落とし穴です。既存の契約へ後から付け足すことはできません。追加が必要になったらどうするか、別の契約やデータ移行も含め、申し込み前にサポートへ確認しておきたいところです。必要なソフト、使う人数、同時に入る人数を紙に並べてから申し込みます。\n\n出典：追加ソフトの条件、契約後の追加可否（2026-10-24確認）。","references":["https://vps.sakura.ad.jp/windows/","https://manual.sakura.ad.jp/vps/support/technical/win-server.html"],"columns":["使い方・ソフト","契約前に決めること"],"rows":[["サーバー管理以外のリモート利用","利用者数に応じたRDS SAL"],["Office","Office SALの人数。ソフトウェア料金0円だけで予算を決めない"],["SQL Server Web Edition","サーバーと同時申し込み。1コア月額1,100円、最低4コア分"],["SQL Server Express Edition","契約後にも利用できる。必要な機能や制約をWeb Editionと分けて検討"]]}],"sources":[{"title":"Windows Serverの料金・仕様","url":"https://vps.sakura.ad.jp/windows/specification/","checkedAt":"2026-10-24T17:38:34+09:00"},{"title":"Windows Serverの追加ソフトとライセンス","url":"https://vps.sakura.ad.jp/windows/","checkedAt":"2026-10-24T17:38:34+09:00"},{"title":"Windows Serverの契約・接続に関するFAQ","url":"https://manual.sakura.ad.jp/vps/support/technical/win-server.html","checkedAt":"2026-10-24T17:38:34+09:00"},{"title":"Windows Serverのお申し込みの流れ","url":"https://vps.sakura.ad.jp/windows/flow/","checkedAt":"2026-10-24T17:38:34+09:00"}]}
