注文日ではなく、渡す日から戻る

プレゼントのフォトブックは、編集を始める日より「いつ渡すか」を先に置くと迷いません。MyBookは商品によって広島工場から3営業日または6営業日で出荷すると案内しています。これは到着日ではなく、工場から出る日です。出荷のあとに配送の日数を足し、さらに確認用の余白を取ります。

日程の部品 公式の目安 予定に入れる意味
製作・出荷 商品により3または6営業日 選んだ商品の出荷予定表を確認する
宅急便 出荷から1〜3日程度、送料650円 受取日を急ぐときの候補
メール便 出荷から約1週間、送料220円 商品・冊数によって使えない場合がある
予備日 公式の所要日数には含まれない 天候、交通、注文内容の確認に備える

「6営業日」は6日後とは違います。土日祝をどう数えるか、対象商品がどちらの出荷予定かは、その商品の予定表と注文画面で確認します。住所や天候、交通事情によって配送日数が変わるため、この記事から到着日を保証することもできません。

逆算表の作り方

まず渡す日を書き、次の順で左に戻します。

逆算する順 書く内容
1 渡す日。動かせない日なら、到着希望日はその前日に置く
2 到着希望日から配送の目安と予備日を引く
3 その日までに出荷される商品の締切を確認する
4 注文確定日より前に、写真選び・校正の締切を置く

たとえば宅急便で受け取りたい場合でも、「出荷3営業日 + 配送1〜3日」という公式案内だけを足してぎりぎりに置くのは危険です。贈る日が固定なら、配送の上限側と予備日を自分の予定に入れます。余白を確保できないなら、注文前に渡し方そのものを見直す判断も必要です。

送料だけで配送方法を決めない

メール便の送料は220円、宅急便は650円です。ただし、メール便は商品や冊数によって利用できない場合があり、投函まで約1週間の目安です。写真を選んでから配送方法で日程が崩れると、編集の時間まで削られます。

期限がある本なら、最初に商品と配送方法が両立するかを確認し、その組み合わせで総額を計算します。安い配送が使えるかは、注文画面の表示を確認して初めて分かります。

複数冊は「同じ注文」に入れるかを先に決める

別のタイミングで確定した注文を、後からまとめて発送に変更することはできないとMyBookは案内しています。祖父母に渡す2冊など、同じデータを必要な冊数分つくるなら、住所と冊数を編集開始前にメモしておくと、日程と送料を一緒に確認できます。

この記事は2026年10月13日に公式ページを確認して作成しました。繁忙期の実績、配送品質、到着保証は扱いません。注文直前には出荷予定表と配送の選択肢をもう一度確認してください。