TOLOTの卓上カレンダーを誕生月から作りたい。調べると「ブラウザは1月か4月だけ」という説明も出てきて、どこから作ればいいのか迷います。
2026年10月更新の公式ブログは、同年7月から卓上カレンダーのウェブアプリ版でも開始月を選べるようになったと案内しています。ただし、公式ヘルプにはブラウザ版を1月・4月の2種類とする説明が残っています。
ここで、もう一つ確かめたいのが年です。2026年10月24日に公開作成入口を確認すると、2027年版の案内と、2026年版は終了したという表示がありました。好きな開始月を選べることと、希望の年版を今注文できることは分けて確認したいです。
対象は、木製スタンドを使うハガキサイズのTOLOT卓上カレンダー。リング綴じ、毎月カレンダー、TOLOT for Businessには、ここで確認した内容をそのまま当てはめません。
ブラウザも開始月対応の案内がある。ヘルプとは説明が違う
2026年7月以降の機能を調べるなら、2026年10月14日更新の公式ブログにある追記が手がかりになります。そこでは「卓上カレンダー」と「壁掛けカレンダー」のウェブアプリ版を対象に、開始月を選べると説明しています。
| 確認した公式資料 | 開始月に関する説明 | 読むときの注意 |
|---|---|---|
| 年間カレンダーの公式ブログ | 2026年7月から卓上・壁掛けのウェブアプリ版も開始月を選べる。比較表も任意の年月に対応と記載 | 2022年公開の記事だが、最終更新は2026年10月14日。本文の追記を見る |
| 卓上カレンダーの公式ヘルプ | アプリは1〜12月、ブラウザは1月から12月か4月から翌年3月の2種類と記載 | 開始月について、更新済みブログと説明が一致していない |
| 卓上カレンダーの商品ページ | 1〜12月から選べる開始月を案内 | 画像の説明にはアプリのみという表記も残るため、その表記だけで経路を決めない |
同じ卓上カレンダーでも公式ヘルプと更新済みブログで開始月の説明が異なるため、実際の作成画面で希望の年月を確認してください。
自分なら、「昔はブラウザで選べなかった」という情報だけでアプリへ乗り換える前に、まず現在のブラウザの入口を見ます。逆に、ブログに対応とあるから、希望の年月を確認せず注文を進めることもしません。
2026年7月からの対応は公式ブログの案内で、今回の操作で任意月を選択できたという記録ではありません。
出典:開始月対応を追記した公式ブログ、卓上カレンダーの公式ヘルプ、卓上カレンダーの商品ページ。確認日:2026-10-24。
公開入口は2027年版。年月選択はログイン後でした
2026年10月24日にMacのChromeで公開入口から進むと、作成ボタンは2027年版でした。作成前の確認には2026年版終了の表示があり、その先はログイン画面になりました。
| 操作した段階 | 画面で確認できたこと | ここで確認できなかったこと |
|---|---|---|
| 公開商品ページ | 2027年版の卓上カレンダーを作るボタン | 希望する開始年月の選択肢 |
| 作成ボタンを押した後 | このカレンダーは2027年版、2026年版は終了したという案内 | ログイン後の受付可能な年月 |
| 作成前確認を進めた後 | 作成URLで会員ログイン画面が表示された | 月を選んだ結果、12か月のプレビュー、注文確定 |
これは記事制作時のブラウザー操作の記録です。会員情報は入力せず、写真の送信や注文も行っていません。公開入口から確認できた段階を、表の範囲で残しています。
ログイン後の年月選択と最終プレビューは、今回の確認には含めていません。
「2027年版」という入口を見ているのに、2026年の誕生月から使うつもりで写真を選び始めると、途中で止まってしまいそうです。使い始めたい年が入口と違うなら、その年を選べることを確認するまで進めず、必要なら公式へ問い合わせます。
アプリ版については、公式ブログとヘルプの両方に好きな開始月へ対応する案内があります。ただし、今回ブラウザで見えた年版の終了を、アプリなら回避できると確かめたわけではありません。別の経路を使う場合も、年と月から確認します。
操作した入口:TOLOT卓上カレンダー。作成前確認を進めると同じ公式サイトの作成URLへ移動しました。確認日:2026-10-24。入口や受付状況は変わるため、注文時にも表示を見直してください。
4月始まりなら、年をまたいで翌年3月までを考える
2027年4月から連続12か月を使う想定なら、最後は2028年3月です。開始月を決めた後は、1〜12月という月の名前だけでなく、年と月を組にして写真を割り当てると間違えにくくなります。
| 説明用に置いた開始年月 | 連続12か月の配分 | 最後の月 |
|---|---|---|
| 2027年1月 | 2027年1〜12月 | 2027年12月 |
| 2027年4月 | 2027年4〜12月、2028年1〜3月 | 2028年3月 |
| 2027年11月 | 2027年11〜12月、2028年1〜10月 | 2028年10月 |
開始年月を通しの月数へ直し、0〜11か月を足して年と月に戻す計算をPythonで実行しました。この表は、連続12か月を考えるための配分例です。上の開始年月を現在の注文画面で選べると確かめた表ではありません。
TOLOTの公式ブログは、卓上カレンダーを1か月1枚、合計12枚の写真で作るものと案内しています。自分なら、写真を選ぶ前に「最初の年月・最後の年月・各月の写真」を並べておきます。
たとえば4月始まりで写真を12枚選ぶなら、最初に置くのは4月の写真。年をまたいだ後の1月を、写真選択の先頭へ戻してしまわないようにします。季節の順番を保ちたいなら、春から始まり、冬を通って翌春で閉じる流れです。
使いたい期間を決めたメモと、作成画面の表示は最後にもう一度照らし合わせます。開始月は合っていても、年が違えば別のカレンダーです。写真だけを眺めて確認を終えないようにしたいところです。
根拠:1年分12枚と開始月を案内する公式ブログ。確認日:2026-10-24。年月の並びは説明用の計算で、商品の受付期間や印刷済みの暦を検証したものではありません。
希望の年月が見つからないときは、写真を入れる前に止まる
希望の開始年月が作成画面で選べ、表示される期間も使いたい12か月と合うなら、その条件で写真を割り当てていきます。選べない場合は、似た月や違う年で代用する前に公式へ確認してください。
手順は、年版を見る、開始年月を見る、期間を確認する、写真を当てる、の順です。
- 公開入口の年版が、使いたい年と合っているかを見る。
- 自分の会員画面で、希望する開始年月の選択肢を確認する。
- 作成したカレンダーの最初と最後の年月を確認する。
- 各月の写真が、決めておいた月割りと合っているかをプレビューで見る。
- 支払い前に商品名、年・月、送り先、部数、合計と発送予定を確かめる。
問い合わせるなら、ハガキサイズの卓上カレンダーであること、ブラウザで作ろうとしていること、希望する開始年月、入口や選択画面に出ている表示を伝えると、確認してほしい点がはっきりします。
種類から迷っている場合はTOLOTカレンダー6形式の選び方、保存した原稿を使いたい場合は作成途中と再注文の分け方を参照してください。
自分なら、自由に月を選べるという案内を見たら、次に年版を確かめます。写真を12枚選ぶのは、その後。贈る相手が使い始めたい年月と、注文しようとしている年月をそろえてから作り始めましょう。





