まず、かわいい。
写真を入れたフォトブックなのに、写真を見る前からちょっと楽しい。表紙を見て、あ、これにしてよかったな、となる。TOLOTのはらぺこあおむしデザインは、そういう一冊でした。
作る前から、どれにしようかなー、と眺めているのが楽しかったです。フォトブックは写真を残すために作るものだけど、好きな表紙を選べるのもいいんですよね。
作ったのは「エリック・カール チョコ」と「エリック・カール ファン フルーツ」。どちらもB6サイズ・64ページで、おまかせ補正はオンにしました。
支払ったのは、1冊1,100円(税込み)。送料も決済手数料も無料で、オプション料やクーポン割引はなし。今回はこの金額でした。
表紙を選んでるだけで楽しい
TOLOTのエリック・カール コレクションには、パターンズ、フルーツ、モノトーンなど、いくつかのデザイン系統があります。確認日:2026-10-15。公式のコレクションページには、いろいろな雰囲気の柄が並んでいます。
柄のラインナップは注文時点の公式ページやアプリで確認してください。
にぎやかな柄もいいし、ちょっと落ち着いたものもいい。はらぺこあおむしで、こんなふうに選べるのか、とうれしくなりました。
はらぺこあおむしの柄なら全部同じテンション、という感じではありません。かわいい方へ振り切ったものもあれば、色を抑えた落ち着いたものもある。写真に合わせて、ポップにも落ち着いた感じにもできるのがよかったです。
お菓子とハートと、寝ているあおむし
実物の表紙には、ハートやお菓子、寝ているあおむし。よく見ると、あ、ここにもいる、となる小さなものが入っています。大きな絵をどん、と置くかわいさとも違って、見つけたときにちょっと嬉しいタイプです。
ピンクの背景に、チョコみたいなお菓子がずらっと並んでいて、その間であおむしが丸くなってる。上の方にはハートも。あ、このへんもかわいいな、と細かいところまで見たくなります。

デザインの出所:TOLOTのエリック・カール コレクション。
シックな柄もあるのがいい
自分がいいなと思ったのは、シックな選択肢もあるところでした。はらぺこあおむしと聞くと、明るくてカラフルな一冊を想像します。でも、毎日見返すものなら、少し落ち着いたトーンの方がしっくりくる写真もあります。
ここは、写真の雰囲気で選んでいいと思います。明るい表紙でまとめたいときもあれば、すっきりした一冊にしたいときもあるので。
「キャラクターものは子どもっぽすぎるかも」と迷っているなら、いきなり外さなくていいです。まずモノトーン系も含めて見てみる。かわいさは欲しい。でも、部屋になじむ感じも欲しい。その間にある選択肢が、ちゃんとありました。
見てるだけで楽しい
手のひらで扱いやすい、この小ささもよかったです。表紙を眺めて、本を手に取って。うまく説明しにくいんですが、「見てるだけで楽しい」が一番近いかな。
サイズや厚みが気になる方には、鉛筆と並べて撮った写真と、透明ケースの話も載せています。注文するタイプごとの大きさはTOLOTの公式仕様で確認できます(2026年10月15日確認)。
正確な注文日と到着日は記録していません。
しまうまと迷うなら
まず、はらぺこあおむしのデザインを選ぶ時間が楽しそうか。そこに「うん」と思えたなら、TOLOTから見始めるのが合っています。
逆に、大きさや仕上げ、配送方法も比べてから決めたいなら、TOLOTとしまうまプリントを条件別に選ぶへ。しまうまプリントの仕上げそのものから見たいなら、しまうまプリントのフォトブック仕上げを選ぶもどうぞ。
自分は、このはらぺこあおむしで作ってよかったです。写真を入れた本なんだけど、本そのものもかわいい。そこが、思っていた以上によかった。





