見開きに使いたい写真がある時だけ、候補に残す
フォトレボのレイフラットは、中央まで180度に開く合紙製本の2商品です。すべての写真を大きく見せたいから選ぶのではなく、2ページを一枚の構図として扱いたい写真があるかで候補に入れます。サイズとページ数を先に決めれば、価格・編集・渡す日を同じ条件で検討できます。
| 2026年10月13日に確認した仕様 | レイフラット M | レイフラット A4H |
|---|---|---|
| 外寸 | 200mm × 200mm | 268mm × 200mm |
| 開始表示 | 10ページで3,800円〜 | 10ページで4,400円〜 |
| ページ数 | 10〜40ページ | 10〜40ページ |
| 2ページ追加 | 300円 | 330円 |
| 表紙・製本 | ハードカバー、合紙製本 | ハードカバー、合紙製本 |
| ケース | 無料 | 無料 |
| 出荷目安 | 5営業日後 | 5営業日後 |
| 作成入口 | オンライン版、PC用ダウンロード版 | オンライン版、PC用ダウンロード版 |
価格は税込表示で送料別です。10ページの開始価格を、ページを増やした後や送料を含む価格として扱わないでください。Mを12ページにするなら、商品ページの追加単位は2ページ・300円です。A4Hなら2ページ・330円です。選択画面のページ数が決まってから配送費を加えます。
写真十枚を三種類に分けて、ページを仮置きする
編集を始める前に、候補写真を十枚だけ選び、「見開き」「一ページ」「小さく並べる」に印を付けます。たとえば家族旅行の横長の風景を見開き、食事や看板を一ページ、移動中の写真を数枚まとめる、と決めます。この時点で見開きが2〜3組あれば、レイフラットを候補に残す理由ができます。見開きにまたがる写真がなく、1ページごとの写真で足りるなら、ハードまたはソフトを同じページ数で比較する方が選びやすくなります。
見開き用の写真は、中央に人物の顔や文字を置くかも確認します。180度に開くという商品仕様は、中央に何を置いても見やすくなるという保証ではありません。写真の主役を左右どちらかに置く、二枚の続き写真にする、といった構成を作成画面で確かめます。これは印刷品質の評価ではなく、見開きを使う前のレイアウト確認です。
編集経路と納期を先に折り込む
M・A4Hとも、商品ページはオンライン版(スマホ・PC・タブレット)とダウンロード版(PC)の入口を示しています。文字・写真枠を追加してページを組むか、テンプレートに写真を入れるかで選べる機能は異なるため、作成経路の違いは編集方法の比較を確認します。
5営業日後出荷は到着日ではありません。祝日がなく月曜23時までに入稿完了した仮定では、火曜から数えて金曜が4日目、土日を除いた翌週月曜が5日目の出荷予定です。配送日数はこの後に加わります。渡す日を固定するなら、商品を決める前に納期の逆算で余白を取ってください。仕様・価格・出荷予定は変更され得るため、注文する日の商品ページと注文画面を最終条件にします。
サイズ選びでは、正方形の写真を多く並べるなら200mm四方のM、横長の見開きを広く使いたいなら268mm×200mmのA4Hというように、写真の比率から候補を一つに絞ります。これは見栄えの優劣ではなく、余白をどう使うかを編集前に決めるための目安です。